1978年より毎年開催して参りました「シスメックス血液学セミナー」は、今回より、その名称を「シスメックス学術セミナー」と変更し、「疾患マネジメントからみた医科学と検査医学の接点 −骨髄の医科学−」をテーマに、この分野の第一線でご活躍中の4名の先生方をお招きして、ご講演いただきました。
衛星による同時中継で神戸と東京を結び、活発な質疑応答が展開され、大変盛況裡に終了いたしました。

テーマ
疾患マネジメントからみた医科学と検査医学の接点 −骨髄の医科学−
日時
2008年7月5日(土) 10:00~16:45
会場
  • 神戸/神戸国際会議場 メインホール
  • 東京/品川インターシティホール
神戸会場・座長
  • 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科/科長 朝長 万左男 先生
  • 名古屋大学大学院医学系研究科/教授 直江 知樹 先生
東京会場・座長
早稲田大学理工学術院/教授 浅野 茂隆 先生
公開日
2008年10月
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講演 内容 講演者 PDF
1 骨髄検査の多様化と進化;ICSHによる骨髄検査の国際標準化の試み 長崎大学 朝長 万左男 先生 325k
2 慢性骨髄増殖性疾患におけるJAK2遺伝子変異 宮崎大学 下田 和哉 先生 358k
3 骨髄における造血幹細胞の維持機構 慶應義塾大学 須田 年生 先生 331k
4 白血病(がん)幹細胞研究は何をもたらすか? 名古屋大学 直江 知樹 先生 308k
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