第34回シスメックス学術セミナーでは、「がんのゲノムとエピゲノム ~ゲノムレベルで調べる検査の将来~」をテーマに、この分野の第一線でご活躍中の4名の先生方にご講演いただきました。
衛星中継による神戸・東京・仙台・福岡の4会場をはじめ、ミニ会場を含めた全国9会場より、活発な質疑応答が展開され、大変盛況裡に終了いたしました。

テーマ
「がんのゲノムとエピゲノム ~ゲノムレベルで調べる検査の将来~」
日時
2011年6月11日(土) 10:00~17:00
会場
  • 神戸/神戸新聞 松方ホール          
  • 東京/品川インターシティホール
  • 仙台/ホテル法華クラブ仙台 ハーモニーホール
  • 福岡/エルガーラホール
神戸座長
  • 日本赤十字社長崎原爆病院 朝長 万左男 先生
  • 理化学研究所 西川 伸一 先生
東京座長
早稲田大学 浅野 茂隆 先生
公開日
2011年9月
質疑応答をご覧いただくには、アイコンをクリックしてください。
講演 内容 講演者 PDF
1 医療情報としてゲノム(全遺伝子情報)を調べる意義と将来 理化学研究所 西川 伸一 先生 451k
2 がんゲノミクスに基づく新規治療戦略 自治医科大学・東京大学 間野 博行 先生 409k
3 エピゲノムの診断応用~エピゲノムの独壇場と得意技~ 国立がん研究センター研究所 牛島 俊和 先生 382k
4 がん治療薬としてのヒストンデアセチラーゼ阻害薬 武田薬品工業株式会社 中西 理 先生 398k
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