第32回シスメックス学術セミナーは、「自己免疫疾患 〜研究の最前線と臨床検査の進歩〜」をテーマに、この分野の第一線でご活躍中の4名の先生方をお招きし、ご講演いただきました。
同時中継で神戸と東京を結び、質疑応答も活発に行われ、大変盛況裡に終了いたしました。

テーマ
「自己免疫疾患 ~研究の最前線と臨床検査の進歩~」
日時
2009年6月13日(土) 10:00~17:00
会場
  • 神戸/神戸新聞 松方ホール
  • 東京/品川グランドコモンズ・グランドホール
神戸会場・座長
神戸大学大学院医学研究科/教授 熊谷 俊一 先生
東京会場・座長
  • 東京大学大学院医学系研究科/教授 矢冨 裕 先生
  • 早稲田大学理工学術院/教授 浅野 茂隆 先生
公開日
2009年8月
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講演 内容 講演者 PDF
1 酸化ストレスと免疫・アレルギー疾患;チオレドキシンの役割 京都大学 淀井 淳司 先生 336k
2 自己抗体の産生機序と病態形成機序 京都大学 三森 経世 先生 336k
3 抗リン脂質抗体症候群の病態と臨床検査 北海道大学 渥美 達也 先生 337k
4 関節リウマチ診療の進歩と臨床検査 神戸大学 熊谷 俊一 先生 342k
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